ハネコてちょう -自家感作性皮膚炎と生活のきろく

自家感作性皮膚炎と日々の生活について

 

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入院7日目【子宮頸管無力症】急遽手術した

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ハネコです。

 

切迫早産ということで転院搬送され入院しております。

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タイトルの通り急遽手術しました。

子宮頸管縫縮術です。

 

入院4日目、膣だか頸管だかの感染有無を調べたところエラスターゼ陰性とのことでした。

子宮頸管長は8mm。

入院当初は、感染を抑えられたらペッサリーを挿入し子宮頸管が開かないようにする方針でした。

リングみたいなのを外子宮口にはめる感じのやつです。

 

陰性確認後に産科の先生方3人と作戦会議をしたのですが、その場でペッサリーもありだけど子宮頸管縫縮術を提案されました。

理由としては、入院してほぼ横になる安静生活を送っているにもかかわらず頸管長は搬送時の9〜10mmから変わらず、なんならじわじわ短くなってるため。

私はお腹の張りは全然ないタイプですがそれでも短縮してきており子宮頸管無力症の疑いあり、それによる切迫早産の診断とのことです。

 

1人目で頸管長が短くなってしまった人が、次の妊娠時に予防的に手術するやつはネットでよく見てました。内子宮口付近で縫うシロッカー法というやつです。それは妊娠中期前後におこなうイメージがありましたので、こんな後期間近で手術できるのか?と思いました。

 

私は25週後半、縫い代がもうわずかですが、このくらいの時期でも手術実績のある先生が担当しますと。(おそらく外子宮口で縫うマクドナルド法ってやつだと思います。予防的ではなく治療的な縫縮術です)

 

すこし迷いました。

ペッサリーは手術とかではなくってポンといれるだけと聞いていましたが、手術となると事前の準備や術後のいろいろが大変だなあと...。感染リスクもあります(それはペッサリーにもいえるけど)

 

でも、、、実際どんどん短くなってきている。

手術しなくてももしかしたらもつのかもしれないけど、もたないかもしれない。ヒヤヒヤの毎日を少しでも和らげられるほうが自分にとっても何より赤ちゃんにもよりよい。可能な限り早産からは遠ざけたい。

来週になれば頸管長や週数的にももう縫えなくなってくるから、決めるなら今!

 

ということでペッサリーよりもさらに確実な方をとりました。縫ってやると。

縫ってもとれてしまう場合があるのは置いといて。

 

導尿カテーテルを入れるのが痛かったり、無痛分娩で世話になった硬膜外麻酔再びだったり、術後の子宮収縮を抑える最強の点滴登場だったり、結構頑張りましたよ........

面白かったのでこちらは別でまとめようかな。

 

お昼に手術すると決め、急遽夫に来てもらい同意書にサインをもらいすぐ絶食開始、夜にやっちゃうという忙しい日でした。夜中も点滴やお腹の張りに苦しみ。。

 

25週後半で縫い代がもうわずかでしたが、このくらいの時期でも手術実績のある先生が担当してくれました。ザ女医さんで頼もしかったです。

子宮口が豆腐みたいだったから縫ってよかったよ!と言われました。もうそんな柔らくて大丈夫?ふつーまだ硬いんじゃないの?笑

 

そして

術後まあまあ落ち着いてきて今に至ります。

毎日診察もしてもらっていますが、見かけの頸管長は25mmあたりを維持しています。

お腹の張りも今はなく、再び安静生活に戻ります。

 

しんどい場面はあれど涙は出してません。

自分がちょっと我慢すればいいのです。😭

もし今生まれちゃったら、まだまだ未熟なベビーが挿管やら点滴やらいろんなしんどいを経験しなければならないんだから。。。と言い聞かせ続けるのみ。

 

いつまで入院してていいのかな?

いくら縫ってあるからといってもまだ26週の頸管無力症妊婦を退院させることはないよな...

家のことは心配だし家族に会いたいけど、赤ちゃんの方も心配。

 

しばらくはまだまだ入院の見込みです。

 

 

 

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参加中です♪

 

 

 

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